ガチャログ
以前も考えていた「最後まで~」を使いたおすデッキ第二弾.
とにかく「最後まで~」のデッキトップに置く効果と回収能力があるキャラを使い続けてデッキが減らずに無限にプレイできるギミックを搭載させたデッキを作るというのが構築の目標.
上段はギミック重視,下段は難易度(後述)を上げて攻撃力を上げるカードを入れた例.
ソリティアとしてのバボカ
対戦相手が全くいない環境なので一人回しをすることが多いのだが,どのくらいラリーが続けば良いのか分からないという問題がある.そういう場合,とりあえずなるべく多くできれば問題ないという結論になりがちである.ラリーを続けると言えば音駒だが,キャラを和久南に変えるだけでもかなり面倒になって面白い.バボカは対戦用のゲームであるはずだが,相手がいなくとも手札のカードは減ってゆくのでソリティアとしても成立するのである.しかも,デッキの組み方によってラリーを続ける難易度を調整できる分他のゲームよりソリティアとしての幅が広い.相手がいない人も,対戦を沢山やっている人も,そういったソリティア的なゲーム性のあるデッキを考えるのも良いだろうと思う.
実戦での使用感
ところで,やはり対戦で使えるかも気になると思う.対戦で使う場合はアクションの枠を「小さな巨人」や攻撃力を上げるカードと差し替えて,レシーブ役もリベロを入れると勝ち筋が少し出てくる.無限ループのギミックも毎ターン6~8点のアタックを受けられるので音駒対策か何かで中程度(5~7)を持続的に出すデッキに強かったりする.
しかし,大体のデッキは山口や4頂岩泉等の何らかのパワーカードを使ってくるので,「小さな巨人」や照島で速攻を狙いたくなるケースが多い.いずれにせよ「~狼煙~」を使われると動けなくなるのであまり対人戦的なバランスのとれたデッキとは言えない.
大阪バボ1で使ってみた結論としては山口がいるのにアクションに依存したデッキを使う時点で土俵に上がれていない感はあった.
今後の展望
もうすぐ11弾のカードが出るが,干渉力が高いカードが多く出ているので守備重視では無いもっとアグレッシブな「最後まで~」の使い方を考えたい.
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