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2017年8月14日月曜日

青根 高伸(キャラ別解説)

凡例

所属:伊達工
学年:2年
ポジション:MB
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キャラカードの傾向

"三枚壁"の一人.伊達工のデッキはこのキャラの効果を主軸にして戦うことが多い.序盤は効果が発動しないので他のキャラでどのように発動条件を満たすのかかカギ.
 
HV-08-017:アクション回収,ブロック5.このカードを主力に置くデッキが多い.
HVP-082:相手のレシーブ-6, ドロップから1枚回収.発動までの条件が重いが決まると強い
HV-09-025:ドロップのカードを呼び出す.手札の調整なしに好きなカードを場に出せる.
HV-11-055:条件が軽めの効果.他の青根を使うまでのつなぎにもなるがアタックエリアに置いても発動する所を生かすのも良い.
HV-05-048:アクションの効果と合わせて確定でブレイクさせる.スピーディな流れで勝負を決めるデッキになる.

2017年8月13日日曜日

二口 堅治(キャラ別解説)

凡例

所属:伊達工
学年:2年
ポジション:WS
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キャラカードの傾向

"三枚壁"の一人.伊達工のキャラはドロップエリアの伊達工のカードの数が条件になっている場合が多い.二口はその条件を満たしやすくさせるカードが多い.
HV-10-057:デッキから好きな伊達工キャラをドロップに置ける.
HVP-082:デッキから3枚カードをドロップに置く.相手のツーアタック防止にも.
HV-09-026:リベロ禁止, 青根や三枚壁アクションカードの効果と組み合わせると決定力が増す.

女川 太郎(キャラ別解説)

凡例

所属:伊達工
学年:2年
ポジション:WS
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キャラカードの傾向

HV-08-022:守りの要, 作並が岩泉や中島等によって禁止されることがしばしばあるので保険として彼が役立つ.なるべくブロック4のキャラを入れておきたい.

小原 豊(キャラ別解説)

凡例

所属:伊達工
学年:2年
ポジション:WS
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キャラカードの傾向

伊達工のキャラの中では小回りのきく能力を持つ.実戦的なデッキでも2~3入るがあえて枚数を多く入れてみても変なデッキにはならないだろう.
HV-08-024:アタック・ブロックエリアに出るとドロップから一枚回収.プロモの青根と組み合わせるとループに.
HV-08-024:レシーブ4ブロック4.数字の並びがユニーク.

吹上 仁悟(キャラ別解説)

凡例

所属:伊達工
学年:1年
ポジション:MB
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キャラカードの傾向

HV-08-024:ブロック3.レシーブ・ブロックを+2できる効果.デッキに数枚入れておくと安定する.

鎌先 靖志(キャラ別解説)

凡例

所属:伊達工
学年:3年
ポジション:MB
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キャラカードの傾向

過去弾のキャラしかいないがアクションカードが強い.主に絵柄が強い.
HV-03-031:キャラカード.能力だけで見るとどうしても見劣りしてしまう.
HV-09-069:アクションカード.どの伊達工のデッキにも入る.絵違いだと「脱ぐ」.
HV-08-053:応援カード.応援席でも差をつけることができる.

笹谷 武仁(キャラ解説)

凡例

所属:伊達工
学年:3年
ポジション:WS
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キャラカードの傾向

過去弾のキャラしかいないがアクションカードが強い.
HV-03-031:キャラカード.能力だけで見るとどうしても見劣りしてしまう.
HV-09-069:アクションカード.どの伊達工のデッキにも入る.
HV-08-053:応援カード.応援席でも差をつけることができる.

茂庭 要(キャラ解説)

凡例

所属:伊達工
学年:3年
ポジション:S
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キャラカードの傾向

伊達工旧セッター."三枚壁"アクションには対応してないが,レシーブの値が2~3あるのが困ったときに助かる.
HV-05-049:割と簡単なブロック不可能力.ブロックデッキ対策に.
HV-03-029:ドロップの青根と二口を呼び出す.手札を消費しないが三枚壁アクションには対応してないので攻撃寄りの能力のキャラを出そう.

黄金川 貫至(キャラ解説)

凡例

所属:伊達工
学年:1年
ポジション:S
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キャラカードの傾向

伊達工新セッター, 三枚壁の一人.カード毎に役割が違うので構築では何種類かを配分することになる.
HV-08-020:作並がいると1ドローとトス+1.素のブロックが4だがトスは0.
HV-09-027:ブロックが三体並ぶと2ドロー.乱用はできないが1枚入れておくと便利.
HV-08-019:伊達工で貴重なブロック不可能力持ち.絵違いに二口のカットインが.
HV-11-056:能力が無いが優秀な数字.伊達工以外でもセッターが足りないときに候補に入れても良い.

作並 浩輔(キャラ別解説)

凡例

所属:伊達工
学年:1年
ポジション:Li
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キャラカードの傾向

伊達工のデッキのレシーブ要員.岩泉の一年禁止効果対策に彼以外のレシーブ要員も必要.
HV-03-033:2ガッツ消費伊達工キャラ回収.使えるときは積極的に利用したい.
HV-08-021:アクションカードの効果をレシーブ+2黄金川回収に書き換える効果.アクションカードが使えない状況をケアしたいときに.

2017年7月30日日曜日

伊達工(高校解説)

凡例

原作再現ポイント

驚異的なブロック, 特に三人そろった時の威力が絶大


潜在能力パラメータ

伊達工は耐久タイプだが,"三枚壁"ブロックが成立した時の攻撃効果も強力.ブロックを主軸としたカードプールはバボカの中でもかなり異質. 

アタック★★☆☆☆:
打点で勝負することは難しい.

レシーブ★★★☆☆:
アクションが使いやすく,困ったときは女川で7点くらいまでは止められる.

ブロック★★★★★:
リベロ以外のほぼすべてのカードが3点以上.ブロック時効果も回収・能力増強・攻撃すべてのパターンがそろっている.

耐久  ★★★★☆:
ブロック時はもちろん,条件が整えばレシーブ時にも手札が減らない.

特質系 ★★★☆☆:
ガッツの代わりにドロップの数が条件になっているカードが多い.

得意な所

 伊達工はブロックを主体にして戦う.他の高校と比べてブロック時のハンドアドバンテージが稼ぎやすく,攻撃的な効果も出しやすい.また,ほかのブロックデッキと比べてブロック禁止攻撃を連発されてもレシーブでしのぎやすい.

苦手な相手

  伊達工はブロック禁止で高いアタックポイントのアタックをしてくる相手が苦手.また,伊達工自体も耐久力はあるが音駒クラスの耐久力相手ではハンドアドバンテージを巻き返せないので気を付けよう.

封入パック

ブースターは2・3・4・5・7・8・9・10・11弾に封入されている.
特に3・8・9弾にパーツが揃っている.

キャラ別解説

2017年7月15日土曜日

オールキャラプロモパック1解説

7月の参加賞のプロモは(これまでの傾向を考慮するとおそらく8月以降も)コンビカードだ.
今回はそれらについてざっくりと解説しておこうと思う.

0-1.そもそもコンビカードとは何か?

コンビカードはキャラとして出すときに自分でキャラ名を選択するカードである.
例えば日向&影山の場合は「日向翔陽」か「影山飛雄」のどちらかに指定する.
どのキャラ名が使えるかはカードのテキストを参考にしよう.
 カード名を選ぶ効果以外は他のカードと同じように考えて良いが,手札やガッツ,ドロップエリア等キャラとして扱われていないときは元の「○○&××」のような名前のカードになっていることに注意しよう.
 また,コンビカードの他に出すときに名前が変わる効果は勇者ヒナタや烏野高校排球部等がある.これらのカードも似たような注意点がある.

0-2.コンビカードの利点と欠点

矛盾しているかもしれないがコンビカードは初心者向けかつテクニカルなカードである.
 初心者向けの利点は手札事故防止である.手札に同じ名前のキャラが重複してラリーが続かない場合が多い時に2~3枚コンビカードと差し替えるとそのような事故の確率を減らすことができる.
 テクニカルな利点は1枚のカードで複数の所属を持っている所である.具体的な使い方は割愛するが青城所属の影山や音駒所属の月島等が実現できるのでなにかと面白いことができたりできなかったりする.
 欠点は先述の通りキャラ以外では元の名前のカードになるので名前を指定する効果,主にデッキやドロップから手札に加える効果等が使えない点. 他のカードにも言えるが実際にデッキを動かしてみて本当に使えるか確認しよう.




1.田中&西谷

運が良ければレシーブかアタックを+1できるカード.デッキの上を見たり, デッキの上にカードを置く効果のカードを使えば効果を確実に使うことができる.


2. 縁下&木下&成田

他のプロモと異なりコンビカード以外の能力が無いが, 普通の能力なしカード並の数値を持つので持てあますことは少ない.手札や, ドロップエリアのキャラの種類を増やしたいときに有用.

3.金田一&国見

相手の手札が少ないとアタック+1.これまでの同様効果と比べると条件が緩い.手札を直接減らすカードや初詣と組み合わせても面白い.

4.夜久&灰場

手札入れ替え効果.どのエリアに置いても発動する上,カードを引いてからドロップに置くので小回りが利く. 傘デッキのリエーフ枠にも良さそう.

5. 作並&黄金川

ドロップのカードを増やしつつレシーブ5かブロック4になる. 伊達工はドロップのカードが増えると強くなるカードが多いが, レシーブ特化でもそのような効果が使いやすくなるのは便利.


まとめ

今回の参加賞はコンビカードという点も相まって小回りが利く効果になっている. すごく強いというわけでもないが調整用に2~3枚用意しておいて損は無いだろう.

2017年5月28日日曜日

6月プロモ二口解説

今週末から親善マッチの景品が二口に変わります.
今までとは違う強さを持ったカードだが効果が少し難しいので
どのように強いのかを説明したいと思う.


伊達工デッキの動き

伊達工と言えばブロックだが, 伊達工のデッキは単純なブロックデッキからさらに複雑な要素が加わっている.伊達工の動きの前にバボカにおけるブロックについて説明しておきたい.

単純なブロックデッキ

ブロックの利点は手札の消費が少ない所である.
(通常のレシーブがドロー1枚,キャラ3枚で2枚消費.通常のブロックは最小1枚.)
ブロック力が高いキャラや出した時に手札を増やせるキャラを相手の手札が無くなるまで出し続けるのが基本戦術で, 傘やたかが部活など強いアクションで決定的な攻撃をする.
デッキバランスは自由度が高いが, ブロックできない場合を踏まえてレシーブ要員とトス要員をそれぞれ8枚以上入れている場合が多い.また,ブロックで返されたターンはブロックできないので, トス要員にツーアタックなどブロック不可効果のあるカードも多く採用される.

伊達工のブロックデッキ

伊達工のデッキはブロックデッキの要素に加えて, ドロップエリアのキャラの枚数によって強くなるシステムがある. ドロップキャラ枚数の条件を満たすことでブロックの点数が高くなったり手札を増やす能力がついたりする. 
伊達工の場合はブロック不可の能力が使いにくい代わりにレシーブ時にも手札を増やして耐久することもできる.
アクションカードはトスキャラとアタックキャラをブロックに使えるガーッガンッ!!が強力, 青根・二口・黄金川が揃うと相手のレシーブポイントを7点以上要求する追加効果がありサポートと攻撃を兼ね備えている.


プロモ二口解説

テキストが複雑だが使う側にとって都合が良い部分のみ抜きだす.
・サーブ5
・デッキの上からカードを3枚ドロップに送る
・次のターン相手はトスエリアに手札からS(セッター)のカードを出せない
これまでドロップのカードを増やす二口はあったが,これまでで一番サーブの強くドロップに送る枚数が多い.
トスエリアにSのカードを出せない効果は相手の攻撃力を下げる利点とブロック不可の効果を出させない利点がある. これは次のターンに簡単にブロックできる事につながる.
ドロップに送ったカードが二枚以上伊達工のキャラ以外のカードだった場合, ドロップの伊達工キャラも増えずセッターを置けない効果も発動しないのでそこだけは注意しよう.

デッキ構築例

今回もスーパーバボ以上なし, 最近の弾のみでの構築例を考えた.
序盤から点数が高いブロックが出しやすく手札増強効果も使いやすい.
プロモ二口と11弾R青根や小原で常に手札上の有利を保ちつづけよう.
11弾R青根は採用頻度が低いが, アタックに出した後ガーガンで二度使いした上で追加効果も使える利点がある.狙ってみよう.