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2017年9月5日火曜日

尾長 渉(キャラ別解説)

凡例

所属:梟谷
学年:1年
ポジション:MB
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キャラカードの傾向


HV-06-042:能力なし.超レアケースだが3年禁止山口対策として役立つ.

赤葦 京治(キャラ別解説)

凡例

所属:梟谷
学年:2年
ポジション:S
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キャラカードの傾向

木兎サポート能力が多い.アクション破壊デッキのトスキャラとしてパフォーマンスの良い能力ももつ.
HVD-05-007 HV-06-036:木兎を手札に加える能力.発動までに時間がかかるので速攻よりのデッキには向かない.

HVP-081:トス+1とレシーブ4以上のレシーブキャラ能力無効化.能力のコストパフォーマンスが良いのでどのタイプの梟谷デッキにも入る.

HV-09-036:相手のアクションカードアクションカードが少ないとトス+1.能力の判定はアタックフェイズ終了時なので条件が少しゆるい.

HV-11-046:相手のアクションカードアクションカードが少ないとドロップからカード回収.できることの選択肢は広いが能力の判定が赤葦が出た時なのでレシーブ時にアクションを破壊できるようにする必要がある.

鷲尾 辰生(キャラ別解説)

凡例

所属:梟谷
学年:3年
ポジション:MB
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キャラカードの傾向


HV-06-040:梟谷のブロック・レシーブ+2能力持ち.アクション破壊デッキの場合木葉と能力が被るがこちらの方はどのタイプのデッキにも入る.

小見 春樹(キャラ別解説)

凡例

所属:梟谷
学年:3年
ポジション:Li
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キャラカードの傾向

通常の能力なしカードの他にはアクションカードの効果を変換する効果を持つ.同様の効果と比較するとコスパが良い.
HV-09-037:アクションカードをドロップに置くとレシーブ+3と1ドロー.梟谷のアクションカードは条件がすこし難しいので満たせないときはこのカードの効果を使うと良い

猿杙大和(キャラ別解説)

凡例

所属:梟谷
学年:3年
ポジション:WS
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キャラカードの傾向

どちらかと言うとレシーブよりの効果.レシーブ・アタック・ブロックそれぞれの枠に入りうるカードがある.
HV-09-038:相手のアクションの枚数が少なければ1ドローとレシーブ+1.条件を満たした時のコスパが強い.
HV-06-039:3ガッツあるとレシーブ+3とドロップエリアのカード回収.素のレシーブの値が小さいので「レシーブ4以上のキャラを出せない」効果の対策になる.序盤はアタック要員なのでレシーブ要員の枠に入れすぎないようにしよう.

アクションカード

HV-06-058:レシーブかアタック+2.要木兎.

木葉 秋紀(キャラ別解説)

凡例

所属:梟谷
学年:3年
ポジション:WS
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キャラカードの傾向

どちらかと言うとアタック値が高いキャラだがレシーブの値も小さくはない.能力の強さの割にステータスの合計値が大きいので柔軟な立ち回りが可能.
HV-09-039:相手のアクションの枚数が少なければ1ドローと任意の梟谷キャラの任意のパラメータを+1.条件を満たした時のコスパがとても高い.
HV-06-041:通常はレシーブ要員だが任意でアタック+2(合計3)と手札のカード入れ換えできる.

アクションカード

HV-06-058:レシーブかアタック+2.要木兎.

木兎 光太郎(キャラ別解説)

凡例

所属:梟谷
学年:3年
ポジション:WS
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キャラカードの傾向

主に自身のアタックをアップさせる効果を持つ.オーソドックスな条件から癖の強すぎる条件まで様々.
HV-09-035:アタックを+1し相手のアクションカードを破壊する.このカードで他の梟谷のカードの「相手のアクションカードが1枚以下~」条件を満たそう.(絵違いあり)

HVP-058:アタックを+2と相手のブロックを防ぐ効果.中盤以降の決め手に.

HV-06-034 HV-08-035:アタック+2.ガッツを消費しないので中盤以降に攻める戦術向き.

HVD-05-006 HV-07-018:デメリット付きの効果.むしろ梟谷デッキに入れにくいので他のデッキに入れても面白い.

アクションカード

HVD-05-010:比較的簡単な条件で強いアタックを出せる.要赤葦.
HV-09-063:アクションを破壊する追加効果.レシーブ時にも使えるようにレシーブが高い木兎(HV-06-035)を使いたい.

2017年7月30日日曜日

梟谷(高校解説)

凡例

原作再現ポイント

木兎を上手くマネージメントできたら強い


潜在能力パラメータ


梟谷はややアグロ(序盤で決着をつける)向きの攻撃タイプ.エースの木兎と各メンバーのコンボデッキ的側面が強い.

アタック★★★★★:
軽い条件があるが最序盤から終盤まで常に高い攻撃力が出る. 

レシーブ★★★☆☆:
レシーブを上げる手段は少し使いにくい. 

ブロック★★☆☆☆:
ブロック用のカードは少ない.

耐久  ★★★☆☆:
条件さえ満たせればドローソースは豊富.

特質系 ★★★★☆:
相手のアクションカードをドロップエリアに置く効果は梟谷だけ.

得意な所

 
 梟谷デッキはかなり攻撃寄りの戦い方になる.中盤からのアタックのコストパフォーマンスも良いが,対戦開始直後から強いアタックを出せる所はかなり魅力的.条件が整えば強いアタックを出しながらも手札の減りは少ない…という状況になるのでかなり有利に戦える.

苦手な相手

  
 梟谷のカードで点数が高いアタックを受けるのは難しい. 相手が攻める準備が整うまでに勝負を決めたい. また,相手のアクションエリアの枚数をうまく減らせない場合もたびたびあるので安定して勝つためには慣れが必要。

封入パック

スターター5弾
ブースターは6・7・8・9・11弾に封入されている
主要なパーツは6・9弾に多いが,アグロに割り切るなら9弾のカードだけで事足りる.

キャラ別解説

2017年5月1日月曜日

5月プロモ赤葦解説


五月からのショップ優勝賞品は赤葦である.
今回の賞品カードも初心者にも使いやすい上, 上級者が使っても強くなりすぎ難い絶妙なバランスと言える.今回は, これまでの梟谷の傾向をおさらいしつつ 賞品の赤葦の強さを確認したいと思う.

これまでの梟谷

梟谷デッキの動きは6~8弾と9~11弾で大きく異なるが木兎を使いこなして攻撃力で勝つという点では同じである.デッキを動かすのは難しい部類ではないが少しトリッキーな効果があるので始めたての場合だと安定させにくいかもしれない.

スロースターター木兎(6~8弾)

序盤を木兎以外でアタックし, 中盤以降木兎の強力なアタックで攻める.
赤葦と木兎のレア度が高い上, 決定力のあるアタックを出せるまでに時間がかかる欠点が
ある.


クイックスターター木兎(9弾以降)


序盤から木兎を起点とした強力効果で押し切る.効果の発動条件は相手のアクションエリアのカードの枚数が1枚以下であることだが, 要するに相手より木兎の方がワザが多く決まっていれば調子が良くなるイメージだろう.
この効果は, ターンが経過するたびに条件を満たすのが難しくなる. 条件を満たしやすくするカードが集めにくいため構築の難度もそれなりにあるが, 逆にそれ以外のカードは揃えやすい.

赤葦解説

今回の赤葦の効果はちょうど中盤に差し掛かるあたりから発動する効果である. 3ガッツ目以降は相手のレシーブ力も急激に上がりがちなのでその能力を無効化する効果は攻撃のだめ押しに最適. 相手のアクションエリアのカード枚数の条件もないのでどのタイプの梟谷デッキにも投入可能.
効果はかなり強いが木兎を出すことが必要なので木兎を手札に加える効果を持つ赤葦とバランスを取らなければならない所や, 入れすぎると序盤の攻撃力が失われてしまう所に気をつけたい.


デッキ構築例

今回の赤葦は既存の梟谷デッキに組み込むだけで強さを発揮できるが, カードを集めやすく(肝心の賞品が手に入りにくい可能性もあるが), 安定したプレイができるデッキ例を新たに考えたものがこちら.

一部の木兎がレアバボ, それ以外はノーマルバボかスターターデッキのカードで構築されている. 木兎と赤葦は毎ターン手札に確保するために枚数が多く入れてあるが, 手札が偏るのを防ぐために「木兎&赤葦」のコンビカードで事故を予防している. 相手の場にアクションカードがあるときはなるべくそれを場から取り除くようにしよう.