2016年9月28日水曜日

ジャンプGIGAに天童バボカが来たからバボカ初めようぜ?天童デッキつくろうぜ?今すぐに!

 なんと現在ジャンプGIGAに天童覚が単独でカード化されている.
今までバボカが雑誌の付録になるのはVジャンプだけだったので(ちなみにVジャンプでも牛島&日向カードが封入中である)
天童覚本人の力,すごいなぁと強く感じる.
これをきっかけにバボカ未経験の天童覚ファンもバボカを始めたらとてもうれしいのだけれど,
残念なことに,現在手に入るカードではまだまだ白鳥沢でデッキを作るのは難しい...

 だったら逆に
 今まで出た高校に天童を出張させて自由に暴れまわってもらうようなデッキを
(天童を直接サポートするカードが出ていない)今のうちに考えて楽しもうと思う.

 この記事は「天童覚のカードが出たのでバボカやってみよう」という人が今すぐにでも
バボカを始められるようになることを目的をしているので
コンセプトとなるGIGAプロモの天童覚の強さを解説してから,
段階別にデッキの作り方を紹介していく流れになっています.

0.GIGAプロモ天童の強さとは?


GIGA本誌では直感的な表現で天童の強さが書いてあるが,
バボカのルール上でどう強いのかは省かれてしまっているので先に詳しく説明する.
バボカについて基本的なことは公式サイトでまとめられていますが,(体験ゲームルールのページ等)
ざっくばらんに説明すると,バボカは手札からカードを出すことで,ブロックやレシーブ→トス→アタックのようなボールのやり取りを行ってハイキューの人物たちの試合を楽しむことができるカードゲームです.
GIGA収録の天童も原作みたいなかなり面倒臭いブロックをしてくる部分を忠実に再現しています.
急にルールの込み入った部分から説明しだしてますが,よく分からなくてもなんとなく天童を再現してる感が伝わってくるんじゃないかと思います.

0-1.ブロック加算の強さ

ブロックでは各キャラを一枚ずつ合計3枚までブロックエリアに出すことができる.
ブロック加算の効果は同じキャラが手札に偏ってしまったときや,キャラを3枚出してもブロックのポイントが足りないときに役に立つことができる.
手札の"天童覚"を捨てるという条件は厳し目だが,その分+3と他のカードより多めにプラスされている.
しかし,どちらかというと次で触れる追加効果の方が重要である.


0-2.レシーブ制限の強さ

GIGAプロモ天童のレシーブ制限効果は,次の相手のターンではレシーブが得意なキャラ(カード)にレシーブをさせない(レシーブエリアに置けない)ようにするという意味である,
レシーブ用のカードはおおよそレシーブエリアに置かれた時にカードを引く等の効果を発動できるので,そのチャンスを失わせることは相手にとって大きな損である.
  さらに,出せないレシーブ用カードの代わりに他のカードを消費させることにもつながる為,相手の手札のバランスが崩れて強いアタックを出すことができない状況にできる場合もある.
天童の効果は相手の手札が少ない時やレシーブ用のカードに偏っていそうな(?)タイミングで打つと強い.

0-3.天童覚で決めるためには

これまでの書き方だと天童覚が活躍するタイミングは限られる…と考える人もいるかもしれないが,
  これまで出たカードと組み合わせると状況を問わず勝ちを狙える強さにランクアップすることができる.いわゆるコンボ的なものである.
例えば,最強の防御で最強の攻撃 それがブロックのカードを追加で出して効果が発動するとレシーブが不得意なキャラでハイレベルなレシーブを要求している風になるので相手はとても対応しにくい.
  このカードはアクションカードと言う名シーンを表している種類のカードで,デッキに入れる枚数が制限されている分その効果は強力である.
三弾のブースターパックに入っているので店頭での入手は難しいかもしれないが,カードを単体でやり取りしている場もあるのでどうにか入手してみよう.

1.スターターを改造しよう(簡単!!それなりに強い!!)


現在発売中のスターターデッキは,レシーブ・トス・アタック・ブロックのうち複数の部分のポイントが高いカードを多く入れた構築になっているためプレイがしやすい. 
そう言った部分は初心者向けであると同時に,GIGA付録の天童覚とも相性が良い.

1.-1.スターターはなぜGIGAプロモ天童と相性が良いのか

前章で触れたアクションカード「最強の防御で最強の攻撃 それがブロック」の効果発動条件はブロックポイントの合計が10以上であることだが,アクションカードの効果と天童覚の効果が発動した場合のブロックポイントが8なので追加でブロックが2以上のキャラを出す必要がある.
スターターデッキにはブロックが2以上あるカードが多く,天童覚や「~それがブロック」と入れ換えるだけで天童デッキとして成立させることができるだろう.

1.2実際にスターターと入れ替えるときのヒント

デッキを組む時は,レシーブ・トス・アタックそれぞれの役割のカードをバランス良く入れるようにするのが定石である.
ここでは,元々スターターにあるカードをその3つに振り分けて,どれかの役割のカードが著しく少なくならないように特別枠(ブロック)の天童と入れ換えるのが良い.
  また,デッキ中の他のカードの効果の対象になっているカードは抜かない方が望ましい.
戦う相手の戦略によって適したデッキのバランスは異なるため,どのカードと入れ替えるのかの正解は無い.
以上を踏まえて最新3つのスターターを天童を入れる前提で比較したいと思う.

烏野スターター(HVD3):条件なしブロック時ドローの東峰は小回りが利く.Vジャンプ付録で「日向&牛島」が出ており,10弾ブースターが烏野VS白鳥沢であると考えると,混合デッキの期待度が高い.

青城スターター(HVD4):レシーブ時にドローできるカードが多く,天童を手札に引き入れやすい
,岩泉の効果を使っておけば相手の手札にレシーブ要員が余りやすくなるので天童の効果と相性が良い.

音駒梟谷スターター(HVD5):ブロックポイントが高いキャラが多く,天童無しで「それがブロック」を発動させたりアタックポイントが12以上の超大型のアタックを返せたりできる.

2デッキを組んでみよう


スターターデッキや,スターターデッキベース天童デッキでバボカに慣れてきたら,
実際にオリジナリティあふれるデッキを作ってみたくなるだろう.
ここではブロックデッキと相性が良い能力やデッキの構築例を紹介したいと思う.

2.1天童覚と相性がいい能力

  以下のような能力は天童覚やブロックデッキと相性が良い.
公式サイトにはカードの検索があるので使えそうなカードを調べてみよう.

・ツーアタック/ブロック不可
相手にブロックされたら自分はブロックをすることができない.
相手もブロックをよくするデッキだった場合こちらがブロックできないターンが続くことがある.
このような状況を打破するために,ブロック不可の能力(ツーアタックもブロック不可能力)が役に立つ

・(デッキから)カードを引く
デッキからカードを引くのはレシーブ時のみである.
ブロックをしているとデッキからカードを引く機会が減るため,手札に天童を2枚キープするのが難しくなる.意識的にカードを引く効果を多く採用して手札に天童が2枚以上にしやすくしよう.

・~以上でレシーブ成功になる。
レシーブポイントに-(マイナス)する
天童の効果が発動したときに同時にこの効果が同時に発動していると相手のレシーブ成功率が大きく減る.必殺技として是非用意しよう.

・ブロックエリアに移動する
「~それがブロック」を使う場合,手札の消費が多く,そもそも効果が発動できる手札に調整できない問題もある.
このとき,キャラをブロックエリアに移動させる効果を発動できればそのような消耗や事故を軽減することができる.



2.2構築例


青城型天童デッキ案



・上で触れた相性の良いカードをなるべく入れる
・天童以外のセットを取るパターンも意識してみる
・Sレア以上のカードをなるべく入れない(なるべく入手しやすそうな感じにする)
ことを意識して仮のデッキを作ってみる.

  ガッツが少ない序盤はブロックとツーアタックで押し切って,
及川のサーブをアクションで強化しつつ手札の調整を行う.
中盤以降は天童と他のカードのコンボを狙う.
…みたいな感じで勝てたらよいなぁというデッキだ.
及川のサーブをもう少し強くしてみたり,防御をレシーブかブロックどちらかに特化させてみたり
改善点はまだかなり多くあるだろう.
特に国見とスターター花巻の枠はほかの何かに変えた方が強いだろう。
(コメントなどで私ならそうする!!という案を付けてもらえるととてもうれしいです)

伊達工デッキ

 
  Twitterには伊達工に天童を入れたデッキで優勝する人もいた.
伊達工のカードは伊達工内の結びつきが強すぎるため,天童は入れにくいと予想していたが,
単純にブロックポイント的な意味で天童はよくなじんでいる上,
天童ゲスブロックが来る可能性を意識しながら伊達工のコンボに対応するのは非常に相手にしたくない.

3.困ったときは(とりあえず今すぐ天童デッキを作りたい場合)

  手元にまとまったカードやスターターが無い,注文するまで時間が無い場合は
ブースターパックをまとまった量購入してアドリブでデッキを作るしかないだろう.
ブロックデッキにするなら伊達工のカードが入っている8弾と9弾がオススメ,
10弾で白鳥沢デッキにしたいなら牛島を狙える7弾と9弾がオススメ.

2016年9月8日木曜日

アニメイト鹿児島巡回メモ160908

9弾が売り切れた代わりに
7弾が追加,
8弾の在庫も少し残っています.

この7弾と8弾は入っている高校がかなり違うので
目当ての高校がある人は注意.


弾ごとの高校のまとめはここ.


それにしても研磨ネコのデザインがもしかしたら
かなりツボに入ってしまってるらしく,
見るたびかなり悩んでしまう
どうすればいいだろうか.

2016年9月4日日曜日

バボ感謝祭in福岡 行ってきましたレポート

バボ感謝祭ツアー, 福岡は頑張れば行けるので参加してみました.
5月29日でのイベントとはちょっと違った部分もあったのでそこら辺をメインにまとめて見たいと思います.(そう言えばその時のことまだまとめてなかったなぁ…)
今後のイベント参加の際の参考になれば幸いです.

会場の様子

サブデッキのケース見つからなくて徹夜でサブデッキ作ったり
当日緊急の用事が入ったりで途中からの参加,
着いたのは13:00ごろのフリー対戦の時間.
会場のビブレホールはライブハウスのようなたたずまいで,
小~高校の教室を一回り大きくしたような空間,
その時の人の入りはまばらだったのだが,どうやら,昼休憩も兼ねた時間のようだった.
別フロアのアニメイト(物販コーナーと兼ねている)を見たり,
スタッフの人(いい人!!)にデッキの試運転をお願いしてみたりして時間を過ごす.


舞台には阿吽コンビのパネル


壁はこんな感じの飾り付けが

クイズ大会

午後の部が開始.
時間が経つにつれ人が40人くらい集まる.
まずは限定ポストカードをかけた二周年記念クイズ大会(後半戦).
5月の感謝祭と違い,イベントは会場全体で行われる.
回答は会場の四隅に集まる形で, 高度な情報戦が繰り広げられた.
後半戦だからなのか カードのイラストの中の細かい個所(鞄の個数みたいな)を問うような
マニアックすぎる問題が展開され, 正解者ゼロの問題もあった.

四隅にはデフォルメキャラが貼られている

問題のラストはバボウズめくり誰が勝つかクイズ.
ルールは百人一首の坊主めくりを想像すればその通りなので割愛.
めくる係は観客の立候補, 場のノリが良く沢山の手が挙がっていたがなんと私が選ばれてしまった.
おいしい立場.
ただ,私は負けてしまったので私が勝つと予想してくれた方々にはここでお詫び申し上げたい.


スタンプラリーバトル

一通りバラエティイベントが終わった後はスタンプラリーバトル再開.
今回は机の数に対して程良い参加人数だったため, 参加のための行列やスタッフさんにスタンプを押してもらうまでの待ち時間なども無く非常に快適.
また,勝ったらバボひげ危機一発チャレンジがあり, 旭を救えればボーナスのプロモがもらえるツアー特有のボーナスがあったり,バボウズめくりの卓もあった.
対戦してくれた方々は,カードゲームに慣れた人・バボカ始めたばかりの人・カードは集めていたが
対戦は慣れていない人(と思われる)等ととても多様.新たな発見が多い戦いができた.
福岡の人はレベルが高かったのか, 前のイベントでそこそこ勝ててたデッキでもあまり勝てなかった. 

机にはプレイシートが貼られていてとてもプレイがしやすい.

クロージングに向けて

時間はあっという間に過ぎ,イベントタイム再開.
ボーナス商品をかけて参加者VSスタッフのバボひげ危機一発対決.
その後,恒例のじゃんけん大会に移る.
じゃんけんに勝ち残れば賞品がもらえる正真正銘のじゃんけん大会なのだが,
なぜか今回はスタッフが強かった.

終了後は撮影タイム


スタッフT



岩泉の腕ーーーーッ(泣)!!


…とそういう感じでイベントは終わったのだが
当日地元に台風が近づいていて夜行バスが運休,
帰る便を早めなければならなくなってしまった.
いやぁちょっと余裕が無かったなぁ…
欲を言えばアフターでもう少し対戦なり観光なりしたかった.


まとめ

・バボカのイベントは大会というより交流会.参加者もスタッフもみんなフレンドリー!!
・バボカ分からなくても楽しめるイベント多!! もちろんルールも教えてもらえる!!
・あまり無理の無い遠征プランを…

(1609042300画像リンクミス訂正済み:画像貼り付けの方法なんとか簡略化できないものか)


鹿児島(+福岡)アニメイト巡回メモ

例のイベントに参加したので福岡(天神)のアニメイトチェックしました.
6~9弾の在庫があるようです.
細かい残数は不明(注文カードをレジで渡すシステム)

鹿児島アニメイト在庫は
8弾と9弾のみ
はけてしまった弾は再入荷するのか…?

弾ごとの高校の分布はこちら
8.・9弾だけでも大分強いデッキが作れます.

2016年8月25日木曜日

バボカ!!のルールは簡単!!その1-公式サイトを見てみよう!!-

バボカ!!を始める上で大きな壁となるのがルールを覚えることである.
カードゲーム初心者はスターターや公式のルールのページで出てくる
ルールシートだけで遊び方をすぐに理解することは難しいだろう.
だが
実は公式サイトには遊び方をもっと簡単に説明しているページがある.

今回は公式サイトでルールを説明しているページをルールが分かりやすい順に紹介したいと思う.

1.体験ゲーム

烏野のメンバーがバボカのスターターでゲームをする
若干ストーリー仕立てのルール説明.
主に田中先輩が実際のゲームの流れを分かりやすく教えてくれる.
変人コンビだけでなく,実際に自分で操作する部分もあるので
とりあえずこれをやっておけばルールの大枠は理解できる.
もしかしたら,端末によってはプレイできないかもしれない.(大体のPCやiPhoneなら可能)


2.公式youtube

公式サイトの関連動画ページにはこれまでのパックのCMや声優さん達の対戦動画,
ルール説明のティーチング動画がまとめられている.
ティーチング動画は二回に分かれており, 実際のカードを手に取りながらスタッフさん達の対戦を通してルールを知ることができる.
実際の対戦中あれ?と思うことをドンピシャなタイミングで教えてくれるので
一回は見ておくと新たな発見がある.
慣れてきたら対戦動画の方も見て見よう.
動画リンク
【ハイキュー!!バボカ!!】ティーチング その1
【ハイキュー!!バボカ!!】ティーチング その2

3.ルールのページ

公式サイトのルールページにはスターターに入っているシートと同様のものがアップされている.
最初からここを読んで始めても良いが,体験ゲームや公式動画を見てからの方が
より分かりやすいだろうと思う.
ネットにつながらないときでもこのページの内容を保存したり印刷したりしておけば安心.
ページ下部のボタンを押せば各シートのPDFデータ(印刷などで有利な形式)が手に入る.
iPhone等でデータを拡大することを避けたい場合は,
ルールページ上部のルールシートを画像で保存するのもアリかもしれない,
画像データの方は4分割されているので気をつけよう!!

4.Q&Aのページ

Q&Aのページには細かいルールの補足が書かれている.
カード個別の説明は実際にそのカードを使うときにチェックするくらいで十分だが,
一般的な質問の部分は地味に重要なことが書かれているのでチェック必須である.


2016年8月12日金曜日

バボカデッキ作り方チャートその2 もう少し時間がある場合編

前回は短時間でお手軽にデッキを作る方法をまとめた.
今回はそこからもう2~3手間掛けてなるべく戦えるデッキを作る方法を考えたい.

手順4. 高校別に振り分けよう

カードの能力は色々あるのだが,大体は同じ高校のカードの能力をアップさせたり,
同じ高校のカードを手札に持って来たり,同じ高校のカードがあると何かとお得だったりするのである.
効果の相性が分からない場合でもとりあえず同じ高校でまとめておくとかみ合わせが良くなりやすい.

レシーブ

トス

アタック

アクション

今回は烏野と梟谷が多目.
もうすこしカードを買っているとデッキのカードを一つだけに絞ることも可能.



手順5.カードの能力を見てみよう

先ほどの手順では効果を発動させやすくするために高校をまとめたが,
実際の効果発動条件は,ガッツや手札の枚数などより多くの要素が関係している.
そして,特定のキャラが必要なものも以下のように細かく分けることが可能だ.

・効果の発動に特定のアクションが必要
・効果の発動に特定のキャラが必要
・効果の発動に特定の高校が必要
・特に制限が無い

上に行けばいくほど効果を発動するためのカードが絞られ,デッキを組む難易度が高い.
自分の持っているカードの枚数を考えて安定して発動できるか考える必要がある.
逆に言えば,特に制限が無いカードは必要に応じて考えてみてもよい.


今回の実践例で言うと
縁下西谷の効果は条件となるカードが十分そろっていないため,効果の発動が期待できない.
逆に中島の効果は手札の枚数のみ,牛島はガッツ枚数が条件であるので,
今回の例では十分検討の余地がある.


実践例:デッキを仕上げてみよう

今回の例では使えるカードが少ないので消去法で採用するカードを決めたいと思う.
・アクションカード
今回引いたアクションカードは特定のキャラクターを対象とするものが多く,
特殊レアを引いたも今回は使うことができない.悲しい.
こういったものを外していくとアクションカードは自ずと絞られてくる.
使えるカードが限られている場合アクションカードが使える確率も少なくなってしまう.

・アタック
アクションカードで対象となっている木兎とリエーフはとりあえず採用.
ここから効果の条件が緩い順にカードを採用してみよう.

・レシーブ,トス
ここまでで烏野と音駒と梟谷のカードに絞られてきたので青城と和久南を除外.
例外的に発動条件が緩く効果が強い中島は採用.

こういった感じで完成させたデッキがこちら.


今回使えるアクションカードが本当に少なかったのだが,
HV-09-066 最後までちゃんと遊んでみなさいよのレシーブを+2する効果はどのカードにも使えるので採用.
しかも運が良ければ条善寺のカードをリサイクルすることが可能.
また,その他のアクションカードも使いどころが難しいのだが,
HV-09-016 岩泉 一HV-09-037 小見 春樹の効果でレシーブ能力を上げるカードの代わりとして使うことができる.
選択肢の都合で入れるカードが散らかっているが,
HV-09-031 孤爪 研磨HV-09-032 灰羽 リエーフで状況に応じて様々なカードを使い回せれば勝てる可能性もあります.

ここからどうするのか
おもにアクションカードが少なく,仕方なく採用しているものがある.
もう少しパックを購入してアクションカードとそれに対応するキャラカードを多く集めてみよう.


カードがそろってくると消去法ではなく自分がやりたい組み合わせをベースに
自由にデッキを組むことができる.
面白い組み合わせを思いつくには慣れが必要だが,今回と同じように
入れると決めたカードをベースに役割や効果のバランスが良いカードを追加すれば
デッキは完成できます.

まとめ

・同じ高校のカードは比較的相性が良い!
・他校のカードでも効果発動できるカードもある!
・カードが増えればそれだけ自由にデッキが組める!

今回はここまで.



これでとりあえず行ける!! 切迫度別バボカデッキ作り方チャートその1

バボカのイベントに出たい! プロモカードが欲しい!
だけどデッキを持っていない…勝てる気がしない…そういった人はいるだろうか.
安心してほしい,バボカの大会は参加賞がある.
つまり,勝てなくてもデッキさえ組めれば何かしら貰えるのだ.
これに参加しない手はない!!

今回は,一番簡単な順に最低残り時間10分からでも大会に参加できるデッキ作りの方法について紹介したいと思う.
結論を急ぐ場合は記事下部のまとめから見てもらいたい.


今回は,アニメイトのキャンペーン用に買っていた14パック(84枚)で試してみようと思う.













手順1.キャラカードとアクションカードと応援席を振り分けよう!!

カードの分類は左下に書いてある!!
左下以外のカードの特徴は
キャラ:数字の描いた6角形が4つある
アクション:横向き
応援:背景が席

・振り分けたら手順2へ進む.

手順2:キャラカードとアクションカードの枚数を数えよう!!

・キャラカードが32枚以上,アクションカードとキャラカードの枚数を足すと40枚以上ある
→対戦用のデッキができる!!手順3へ進む

・ない場合→対戦用のデッキができない!!もっとカードを用意しよう!!lこればっかりはどうにもならない!!

対戦用のデッキの条件は
1.カードの枚数が合計40枚ちょうど
2.アクションカードの枚数が0~8枚
つまり,キャラカードを32枚 アクションカードを8枚選んだら
対戦に参加できるぞ.
しかし,ここまででは形式上カードがそろっているだけで,かなり運が良くない限り
戦えるデッキには仕上がっていない,
イベントまでもうマジで時間が無い場合を除いて
戦えるデッキにするために手順3へ進もう.



キャラが66枚,アクションが18枚…
この比率だと8パック買えば一応デッキが組める計算にはなるということになるだろう.






手順3:キャラを役割で振り分けよう!!

デッキのバランスをよくするためにまずはキャラの役割を把握しよう.

  (レシーブ)レシーブに書かれている数字が4以上
  (トス)トスに書かれている数字が1以上
  (アタック)アタックに書かれている数字が3以上

数字の横に書いてある+は分からなかったら無視しても大丈夫.
複数のパラメーターが高いキャラはとりあえずどちらかに振り分けよう.

振り分けたグループからそれぞれ10~12枚ずつ選ぶとデッキのバランスが良くなる.
同じ名前のキャラは好きなだけ入れてもよいが,ルール上多すぎると出しにくくなるので注意.
(体感的には8枚超えてくると危ない.)
この部分の詳しい説明は公式のページに書いてあるぞ.
ここまでやれば最低限戦えるが,
もうちょっと頑張ればよりカードのポテンシャルを活かしたデッキが作れるようになるぞ!!
詳しくは次回



分かりやすさのために,レシーブ・トス・アタック役以外にレシーブとトス両方こなせるキャラやトスとアタック両方こなせるキャラ, どれにも該当しないキャラの6つに振り分けた.
体感的にはトス役が不足しがちなパック封入率になっていたので,
簡単に振り分ける場合はトス優先に割り振ると良い.


まとめ

・もう出発している→出先で8パック以上買え!道中で売ってることを祈るんだ!
・出発まで10分→カードを40枚集めろ!だけどアクションだけだとアウトだ!気をつけろ!
・出発まで30分→カードを出す場所ごとに10~2枚ずつ整える!

もう少し時間がある場合→次回